Shinko Kinzoku Co.,Ltd
伸光金属工業株式会社は、溶融アルミニウムめっき加工(アルマー加工)のリーディングカンパニーとして
大径管・構造物からボルト・ビス等の小物類まで処理可能な技術を保有する国内唯一・世界唯一の会社です。
 
技術・製品情報
 ■ ライフサイクルコスト ■  
アルミナイズ処理のライフサイクルコスト(L.C.C)について


  近年、塩害・海洋環境で長期間使用される橋梁・港湾設備・大規模設備について L.C.C で評価されるようになってきています。これは、環境資源・汚染問題にも関係しており、単に初期品質とコストだけの比較でなく、長期的なランニングコストを重要視したものです。<図1>は亜鉛めっきとアルミめっきを5年更新サイクルでコストを比較してあります。初期コストは溶接アルミめっき(+材料費+工事費)は亜鉛めっきに比較して10%〜20%は高くなってしまいますが、ランニングコストを含めて検討すると L.C.C では亜鉛めっきの50%以下となります。

 

(例)某社のライフサイクルコスト比較
 

以前は亜鉛めっきにて約5年間のサイクルで交換実施していました。
しかし、交換の度に工事費・材料費・人件費・産業廃棄物処理費等のコスト及びメンテナンス費用が発生しておりました。
アルミナイズ処理へ変更して大幅なコスト削減に成功しております。

<図1>
使用年数 〜5年 〜10年 〜15年 〜20年 25年
亜鉛コスト累計 100% 220% 340% 460% 580%
アルミナイズコスト累計 110% 110% 110% 230% 230%

 

 

耐食性
耐熱性
耐磨耗性・
耐エロージョン性
ライフサイクルコスト
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