Shinko Kinzoku Co.,Ltd
伸光金属工業株式会社は、溶融アルミニウムめっき加工(アルマー加工)のリーディングカンパニーとして
大径管・構造物からボルト・ビス等の小物類まで処理可能な技術を保有する国内唯一・世界唯一の会社です。
 
技術・製品情報
 ■ 耐熱性 ■  
アルミナイズの耐熱性実験


  現在、様々な表面処理技術が存在いたしますが、高温の環境下での耐食性を有し、且つコストが安価である処理はアルミナイズα処理以外皆無です。自動車業界でもエンジン部・排気系の高温箇所に弊社の表面処理を、20年間使用しており、安定した品質を提供させていただいております。(写真1)又、燃焼機器・冶具・溶解窯・各種ボルト類など多岐にわたり応用されております。


A. 各種材料加熱試験での高温耐食性
 




  上記のように、Fe-Al 合金層と Fe-Al合金層表面に生成されたアルミナ皮膜とが相まって、非常に強力な耐熱効果を発揮致します。母材や熱処理雰囲気・温度等によって耐食性は異なりますが、約数倍から数百倍の数値を示しております。

B. 溶解炉の耐高温腐食性実験(写真2)
 
某社では浸炭焼入れ・窯化処理用の塩窯ポットは、従来 Ti 製ポットを使用していましたが、重油バーナ直火がポットに当り劣化が激しいとのことでした。しかし SUS304 ポットにアルミナイズ処理を施すことで、寿命が倍以上に伸びました。(SUS304 の素材と比較しては6倍の寿命)

使用温度:直火温度2,000°C 浴内温度500〜570°C
浴内窯化薬品:CNO 塩、CO3 塩、CN 塩等
耐食性
耐熱性
耐磨耗性・
耐エロージョン性
ライフサイクルコスト
製品紹介
伸光金属工業株式会社
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3−9−33
TEL 045−521−0500
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