Shinko Kinzoku Co.,Ltd
伸光金属工業株式会社は、溶融アルミニウムめっき加工(アルマー加工)のリーディングカンパニーとして
大径管・構造物からボルト・ビス等の小物類まで処理可能な技術を保有する国内唯一・世界唯一の会社です。
 
アルミナイズボルト
 ■ アルミナイズボルト ■
耐食性・耐熱性・耐磨耗性・ボルトの焼付き、カジリ防止に!!
ボルトの腐食やカジリでお困りの方に!!


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無料でサンプル品(アルミナイズα処理六角ボルト)をご提供しています。

使っていただければ、その性能に驚きます!!
現在、アルミナイズボルト・アルミナイズα処理ボルトは、自動車のほとんどのメーカーに採用され、又港湾関係や石油設備、高炉関係、焼却炉等に使用されております。


アルミナイズボルト及びアルミナイズαボルトの特徴について
 

<アルミナイズボルト>

 アルミナイズボルトは、ボルトにアルミニウムをめっき加工することで、アルミと鉄の合金化合物を生成させた新金属と、表面に付着したアルミニウムとによる2層式のボルトです。
アルミは、電解溶液中においては、犠牲防食効果を発揮して、大気中においては強靭な酸化皮膜を形成して絶大な防錆効果を発揮いたします。特に、海岸地域や海水環境での防錆効果は、亜鉛めっきの約10倍程度もあります。又、めっき処理において純アルミニウムを使用しておりますので、世界中の環境法令に抵触することのない、環境にやさしい防錆処理なのです。

<アルミナイズαボルト>

上記のアルミナイズ処理をしたボルトを、低温熱拡散処理を施して、素材とアルミを合金化させためっき加工がアルミナイズα処理ボルトです。α処理ボルトの特徴は、耐熱性が非常に強く、又鉄ーアルミの合金層が非常に硬いという点です。

(1)耐熱性 鉄−アルミ合金層融点1160°C 耐熱性は約1000°Cを有しております。
(2)耐磨耗性 鉄−アルミ合金層硬度Hv800〜900・HRC64〜67と非常に硬くなります。この硬度により、ボルトと焼付き・カジリ防止に非常に効果があります。又SUSのボルトは高摩擦係数・高熱膨張係数・低熱伝導率により非常にカジリ易いですが、この処理により防止できます。
(3)耐コンクリート性 コンクリートは、強アルカリ性(pH12.5)であり、アルミニウムはこの環境に非常に弱いとされています。しかし、鉄−アルミの合金層は、この強アルカリ性環境にも耐食性をもち又、コンクリートの中性化が進行しても酸化皮膜により十分耐食性を維持いたします。
(4)寸法精度 通常溶融めっき(どぶ漬け)では、精度を要求されるものには不向きでありましたが、アルミナイズα処理により、約±10μでの管理が可能となりました。又,使用環境に応じて厚めっき60μと薄めっき20μとコントロールができます。
(5)ランニングコスト 実際の使用現場では、カジリ防止剤の塗布の必要はなくなり、又ボルトの再利用が可能となります。
(6)環境対策 アルミナイズ製品と同様に、めっき処理工程に六価クロム・カドニウム・鉛等の環境規制物質を一切使用しておりません。

 
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