Shinko Kinzoku Co.,Ltd
伸光金属工業株式会社は、溶融アルミニウムめっき加工(アルマー加工)のリーディングカンパニーとして
大径管・構造物からボルト・ビス等の小物類まで処理可能な技術を保有する国内唯一・世界唯一の会社です。
 
めっき各種
 ■ 日本工業規格 ■  

・ JIS H 8642 溶融アルミニウムめっき
・ JIS H 8672 溶融アルミニウムめっき試験方法



 JIS適用範囲(抜粋)
この規格は、鉄鋼製品(薄鋼板2.3mm以下、線類、耐熱鋼、ステンレス鋼、ボルト、ナット類は対象外)に耐候性、耐食性、耐熱性を向上させる目的で施した溶融アルミニウムめっき(注)の有効性について規定する。

注:JIS H 2102(アルミニウム地金)の3種またはこれと同等以上の純度を持つアルミニウム地金を使い、他の元素を加えない浴によるめっきをいう。



 外観
めっきの外面は、目視により検査を行い、実用的に滑らかで、不めっき、その他の使用上有害な欠陥があってはならない。但し、3種についてはヤケが認められてもよい。



 めっき種類、めっき厚及び付着量(JIS H8642の表1、2)
種類 記号 厚さ(μ) 付着量(g/u)
溶融アルミニウムめっき1種 HDA1 60以上 110以上
溶融アルミニウムめっき2種 HDA2 70以上 120以上
溶融アルミニウムめっき3種 HDA3 合金層厚さ50以上

*めっき厚は、アルミ層厚と合金層厚の合計とする。
*HDA2については、アルミ層厚は原則として10μ以上とする。但し、厚肉または特殊形  状の製品については、当事者間の協議により、その厚さを決めることができる。
*特に指定のある場合は、拡散処理を行うことができる。この場合の記号はHDA3-Dとす る。HDA3-Dについては拡散浸透層厚は70μとする。



 試験方法
@めっき厚さ試験 A付着量試験 Bピンポール試験 C密着性試験
アルミナイズ処理
アルミナイズ
α処理
アルメルト法
アルミ豆知識
アルガー55
日本工業規格
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